ANA国内線【PR】


森のカフェ
如月になりました。

早いもので、もう2月です。
本来、一年で一番寒い時期だけれど、
でも、もう心は春を迎える準備にはやります。


先週の土曜は、ずっと行きたかったカフェに行くことができました。
お友達と、その娘である5歳のももちゃんと。
女三人集まって姦しく^^


そのカフェとは武蔵小金井駅からのんびり歩いて20分。
「はけの森 美術館」に併設された『オーブン・ミトン カフェ』

「はけの森」の北口から竹林の坂道をとんとんとんと降りて、
(途中、オーブンミトンの紙袋を提げたおじさまとすれ違う。
ご家族におみやげかな、いいなぁ。)
落ち着いた一軒家のカフェへ。
陽のたっぷりと差し込む窓際の席に案内いただいて、
シェフの気まぐれランチをお願いする。
前菜にベビーリーフのサラダと、メインにはサーモンとホタテのムニエル。
バターとバルサミコ酢の香り高く、つけあわせのブロッコリーや
カリフラワーやプチトマトもとてもおいしい。
ちいさな胚芽入りのパンもおいしかった。

本当はこのランチにはデザートの盛り合わせをつけることができるのですが、
どうしてもシュークリームが食べたくて、シュークリームを頂くことに。

やっぱり、とてもおいしい。小ぶりだけれど、
さくっとした軽いシュー生地に濃厚なクリーム。
こうして今書いていても、またすぐ食べたい。

おいしいランチを頂いたあとの帰り道、
ももちゃんの小さな小さなやわらかな手を繋いで歩くのは、
(時々、たかいたかーいをしてみたりの)
また、なんともいえず、幸せな時間でした。

また、一緒に行きましょうね。
# by satomi_pomme | 2007-02-01 21:10 | たべる

ぶつぞうを想う
ああああっという間に
1月も25日となってしまいました。


おげんきですか?


私はいつになくこの冬は一度もお熱も出さず、
大きな風邪もひかず、少しせわしなくも快調に
冬を過ごしています。


どんな冬をお過ごしですか?


私はお正月休みの間に、京都へ行ってきました。
京都では雪がちらほら降ってきて、かなり寒かった…
雪の京都は初めてだったので、それもまたいとをかし

今年初めての旅は、たくさんの「ぶつぞう」さまたちに
会うことができました。

今年の干支、いのししをおまつりしている護王神社にも
初めておまいりしてみました。
狛犬ならぬ、狛猪がいたり、お正月の催事でウリ坊もきていました。

初めてといえば、実は京都には10回くらいはいっているもんねっ。
などと思っていながら、今回初めて訪れることができた

「三十三間堂」

なぜ?どうして私、今までこなかったのかしら?
と思うほど、とても感動してしまいました。

******

  私は千手観音さまって好きな観音さまで、
  それは小学生の頃、伯父が早くに他界したり
  祖母が入院したり、というようなことが続けておこり、
  特に熱心に仏教を信心しているわけではないのですが、
  心をおちつけるために、というような理由から、
  両親が坂東三十三箇所のお寺をお休みの日に
  少しずつ、お参りするのについていっていたのですが
  そのときに、1度だけお参りをしたことのある慈光寺というお寺。
  そこのご住職さまがご本尊さまである千手観音さまのことを、
  「母の心をあらわした観音様なんだよ」というようなことを
  お話してくださっていたのが心に残っていて。
  慈光寺のご朱印は、伽羅だったのか、白檀だったのか、
  香をかぐわせる粉がふりかけられていた。
  
  そうだ、今度、その千手観音さまにもあいにゆこう。
  25年はたっているけど、かわりなく、いらっしゃるだろうか

     この機会に初めて「慈光寺」を検索してみたら、
     なんと、私が25年前に伺ったお話そのままの、
     ご住職の言葉が書かれていました。
     心の片隅に蒔いてもらった種ですが、今また
     こうして改めて出会うことができ、とても嬉しいです。
         

******

三十三間堂には、その千手観音さまたちが千人も並んでいるのです。
その真ん中には、おおきなおおきな千手観音さまもいらしたし、
たくさんの躍動感あふれる仏像たちがたくさん並んでいました。
次に京都にいったら、絶対にまた行きたいと思うところがひとつ増えました。
三十三間堂の向かいにある京都博物館のモダンな建物を眺めるのも素敵です。


それから、もうひとつ、初めて会いに行ったのは、
京都の錦市場をひやかしたあと、阪急電車にのりこんで、
大阪は千里ニュータウンにいる、TAROさんの太陽の塔。
その道のりは途中の車窓から、サントリーの山崎醸造所が見えたり、
のどかな風景だったりして、楽しかったのですが、
千里ニュータウンというところは、もうそれは淋しいところとなっていて、
私がうまれる数年前の1970年当時、大阪万博の写真や映像の
賑わいは本当にはるかいずこのお話で。
でも、太陽の塔はその大きな金色の顔で、両手をぐわっとひろげ、
包み込んで見守ってくれているようでした、

私たちはこうやって、いろんなところでまもられているんだなぁ
と多く感じる旅でした。

そんなこんなで、今、読んでいる本は
はなちゃんが書いた『ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう』です。ふふふ。
はなちゃんの想いあふるるやさしい声が聴こえてきそうな本で、
読んでいると、私もぜひともいつかは会いにいきたいなぁと、ひとつ、ふたつ、
秘めたる願いが増えてゆきます。

そんなことを願っていたら、どうやらわりと近々、また京都、
そして、今度は奈良へも行くことができそうな予定がふってわきました。

わくわくわくわく。楽しみだなぁ。

# by satomi_pomme | 2007-01-25 22:25 | おもい

年越しの準備
 
今年も、 あとすこしとなりました
どんな いちねんでしたか?

きたる年も
沢山、お話できたらいいなぁと
思っています

よいお年を お迎えください
# by satomi_pomme | 2006-12-30 17:01 | おもい

LIVE LIVE LIVE
夏に行った神楽坂の神社の中にある「赤城 CAFE」にまた行ってみよう
ということになり、LIVEが行われているようだし、と楽しみにでかけました。
丁度、そのころはボージョレーヌーヴォーも解禁されたばかりでもあり、
カフェでは有機ワインのフェアを催されていて、何種類かいただきましたが
それもなかなかおいしかったなぁ。

その日LIVEをなさっていたピアニスト羽仁知治さん
ピアノがなかなかいいなと思ったので、彼のWEBSITEを覗いてみると、
私がこのところ参加している河田ヒロさんの講座の会場となっている、
自由学園明日館の講堂でもLIVEをなさった事があり、
ひばりが丘にある自由学園の卒業生とのこと。
(自由学園の創立者はおんなじ苗字の「羽仁さんご夫妻」だけれども、
もしかして、ご親戚の方なのかしら?)
おおっ、と思い、またどこかのLIVEでも聴きにいけたら、と
スケジュールをみていると、わりと近くのSOMETIMEでも
出演していることを知りました。

いつかいってみよう。と思いながら、そのお店のスケジュールを
眺めていたら、ずっと昔に見に行って、わりといいなぁと思っていた
JAZZドラマーの方がそのお店で出演する日があることを知り、
早速、聴きに行くことに。
そこは、とても気さくな雰囲気のお店で、3ステージまでずっと
楽しんで、またこようね、と名残惜しく店を出ました。


そして、つい昨日。
老若男女が集う 綾戸智絵さんのLIVEを聴きにSTB139へ行く機会をいただきました。
90分ほどのステージ。お話も盛りだくさんの彼女はおそらく半分は
MCだったように思えます。予想以上に、おもろいおばはんでした^^
渋く深みのある声と力強いピアノ。ノンストップのマシンガントーク。
おかしくって、ほっぺたがいたくなる。
シングルモルトウィスキーを呑みながら、楽しい時を過ごしました。
どうもありがとう。
# by satomi_pomme | 2006-12-28 23:22 | おんがく

yom yom
新潮社の yomyom

おなじみ 100%ORANGEさんのYonda?パンダと
つやつやな、艶やかな赤い表紙に
ハートをぎゅっとつかまれて、
目次でその掲載された顔ぶれに、
跳ねてしまうほど喜び。

でも
なんだかせわしない日々を送っていて

まだ
ゆっくり読めないでいる。

ひとつひとつ、ゆっくり読もうっと

# by satomi_pomme | 2006-12-28 22:44 | よむ

あたたかな 手仕事
blogをつけることができなかった日々のうち、
いくつか、書き留めておきたいことがあるなぁと
(私にとって、ということですが)思っていて、
時が経ちすぎていることを書くのもむつかしい
の、ですが…
ぽつり ぽつり 書いておこうと思います。

去る11月、河田ヒロさんクリスマスクラス第二回目では、
発砲スチロールで出来た丸いボールに
布を切ってリボン状にしたものを
まきつけてつくるデコラティブボールを作る。
私はこのボールを家のドアノブにかけて飾っています。


それからアクリル絵の具を使って、くるみや松ぼっくり、
ドライになったオレンジをマットなゴールドでシックにおめかししていく。
オレンジの香りがほんのりしていて よい。

夏のコラージュ講座から3回目の参加。
参加されている方々とも、段々と親しみが増していく。
「また、お会いしましたね^^」と挨拶をして、
おしゃべりも楽しく手仕事をする。

11月半ばにはヒロさんの個展を観に、沼津へと出かけました。
初めて降り立った沼津。
新宿からロマンスカー沼津行きのあさぎり号に乗って、
車窓が段々と山の景色になり、紅葉した木々も眺めることができて
とても楽しい旅でした。



今回の個展の開催場所は、さすが沼津。干物屋さん
干物を選んで、炭火で焼いてもらい、おにぎりやご飯の
定食をその場でいただけるようになっています。

もちろん、それも楽しみに出かけていったので、
昼食を頂いたのですが、木のぬくもりを感じる
ゆったりとした空間はそれもごちそう。
とても素敵な干物屋さんでした。
いつかの機会には、ぜひまた行きたいです。



その一見平屋だてのような横にどっしりとした建物の奥にある
階段を上がっていくとロフトになっていて
窓からの光が優しいギャラリーがあります。
ヒロさんの作品にもとても雰囲気が似合っていて
温かな空気が漂っていました。
今回のヒロさんの個展では、家をモチーフにした作品が多くあって、
個展をお手伝いなさっている方に(講座でもお会いしたことのある)
聴いたお話では、哀しいニュースが多いこのごろ、もっと家を!
家族を!と思っておつくりになった。ということでした。

そうですね。やっぱり家族 家 ってとてもだいじ。
そんな思いも感じて、ちょっとまたほっこりとして。
お茶も頂いたりしながら、すっかり長居をし、
会場をあとにして、せっかくきたのだから、と港を見て帰ることに。

港には市場のような海産物のお店がたくさんありました。
たくさんの「からすみ」が干されて(?)いてかなり物欲しげにみていたのか、
港から帰る道を歩いていると、走っていた車を端に寄せて止めた車の中から
「沼津の人じゃないよね?」声をかけられてびっくりして、
「ええ違います」とちょっとひきぎみに答えると、
「さっき、からすみ 気になってたでしょ?どこから来たの?
もしよかったら、沼津を案内するよ」と、からすみ屋さんのお兄さんだったようで、
ああ、そんなに 私、からすみに釘付けだったんだ、とちょっと照れながら
「もう、電車の時間なので帰ります。どうもありがとう。またいつか」
と、沼津をあとにしました。

確かに、からすみはとても好き。
でも、我が家にはいま、いただき物のいくらや明太子が沢山だ、と思い、
魚卵摂取量を考えて、ふただび来たときにはきっと、と思いつつ
# by satomi_pomme | 2006-12-28 22:36 | おもい

お元気ですか
 お元気ですか

 私は 元気です

 もうすぐ クリスマス ですね

 楽しい冬を お過ごしで

 いらっしゃいますように
# by satomi_pomme | 2006-12-20 22:08

海からの贈り物
先日、私よりもいくつか年若い友と
ゆっくりお話する機会があった。

一緒に映画『プージェー』を観に行こう、ということになり、
WEBで時間を調べていたら、新宿御苑のインフォメーションセンターで
奇遇にも約束していた当日に、無料の上映があることを知った。
小さなスクリーンにパイプ椅子の会場ではあったけれど、
プージェーの意志の強い、勝気そうな、顔。
それでいて照れたような笑顔は心に焼きつく。


映画をみたあと、本当は御苑を歩けたらいいなぁと思っていたら、
16時で閉門してしまった。
もう秋だからね。
プラタナスが色づくころ、また来たいねぇと
名残惜しく御苑をあとにする。

彼女は、少し思い悩んでいるようで、
どうもそれは、すぐに晴れるような事柄でもなくて、
漠然と、でも、じょじょにその存在が
濃くなってきた影を抱えているようだった

とっても素敵で、私は大好きな女の子なのだけれど、

「自信がないんです」 という

自信とは、自分を信じるって書くんだなぁ。
なんて、あらためて思いながら、
ああ、それならば、確固たるものなど、
私もない と、 我をも振り返る。

たっぷりと紅茶が入ったポットを空にするまでの、
そしてそれはお店の閉店の時間までの間
ゆっくり受けとめて、ひとつ、ふたつ、思うことを話した。
私が思っている、彼女の良いところも 伝えた。
別れる時、笑顔で「気持ちが軽くなりました」と言ってくれた。


家に帰ってから、ふと思い浮かんだ本があって
おせっかいでないと、よいけれど、と思いながら本棚を探す。
そして貸す前に、再読した。

工藤直子さん『まるごと好きです』

友情という視点から、自分、そして、友の良い面、ダメな面、
すべて まるごと好きになる。話はそれから。
良い面もダメな面も 様々な角度からとらえると
時としてそれがひっくり返ったりする。
多くの誰もが、上辺ではわからない思いを抱えていたりする。



本棚の奥を探っていて、もうひとつ、
これは 自分のために 再読をした本

アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈り物』

ああ  とても静かだ
# by satomi_pomme | 2006-11-01 22:07 | よむ

シナモンロール
かもめ食堂で 出てくる形のシナモンロールを作った、
つもりだったんだけれど…

ちょっとぶかっこう

でもやきたての匂いは たまらないんです
# by satomi_pomme | 2006-11-01 20:31 | たべる

海の近くの なや という店で
過日、友の赤い小さな車で
ドライブに連れて行ってもらった。

その日の空はどんよりと灰色で、
今にも雨がどしゃっとふりそう、というような重い雲と、
見えた海はまるで荒れていたけれど、

そしてやっぱり少し、
はいいろの心の色を抱えていったのに

ゆっくり お話をして、
海の近くの「なや」というシンプルで素敵な
おいしいパンとスープを出してくれるお店に行って
(「naya」って納屋とか、78ななころびやおき、
だったり、ということだそうなんだけれど)

なんだか不思議なアンティークのお店にも連れて行ってもらって
(それは小川洋子さんのお話にでてくるような、
ちょっと黴臭いような、不思議な空間をもったお店だったのだけれど)

すっかり、あったかい気持ちになって
穏やかなこころもちになって、家にかえりました


# by satomi_pomme | 2006-11-01 20:28 | たべる
< 前のページ 次のページ >


きえてしまいそうな  ひびのあわを かきとめる

by satomi_pomme

ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite